November 08, 2007

英語で一言

今週は向こうの人たちが大勢来て、ミーティングや食事会など、ずっと英語ばかり。
最後のほうは頭が英語を理解することを拒否して、全く頭に入りませんでした・・・

英語で困るのは、あいづちとか、ちょっとした応答。

相手:「昨日着いただけど、時差ぼけで眠いよ」
自分:「時差は17時間だもんね、今は向こうは 5時か。」

これだとなんとかいけます。事実しかしゃべってないからです。
こういう英語は受験英語でなんとかなります。

困るのはこういう場合

相手:「来る途中、電車を間違えて大変だったよ」
自分:「・・・」

ここで、「そりゃ大変だったね」とか、相手の気持ちをくむ応答をしたいのですが、
その一言がぱっとでてこないのです。
「東京の電車は難しいからね」とか、事実を言うのは簡単なのですが、そればっかりだと
会話としては厳しいです。

そこで思ったのは、学校でやった英語は、客観的な事実を伝える内容が多いということ。
自分のボキャブラリーに、気持ちを英語で伝えるための言葉が、極端に少ないのです。

・大変だね
・それいいね!
・それはちょっとヤダなぁ
・そんな時もあるよ
・お疲れ様
・それはやりすぎじゃない?
・自分のドジ話をしてくれた人に対して、何か一言

文章にすれば言えるのもあるけど、会話の途中で、さっと1単語、もしくは2単語くらいのイディオムでこういうことを言いたいのですよ。

あと、 How are you? を トイレとか廊下ですれ違った時いわれた時。
どんな返しがあるのでしょ???

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October 12, 2007

生まれました

ご無沙汰しております。

オセロとは関係ないのですが、いろいろとお世話になっている方に伝えるため、このブログに書きます。
去る10月8日 に、無事に女の子が生まれました。現在のところ母子ともに健康です。

大きめの赤ちゃんだったらしく、なかなか生まれるまでが大変でした。
そのあたりの詳しいところは、きっとそのうち本人が書くと思います。。。
感想は、「もう絶対にヤダ!!」だそうです。

現在はまだ病院にいますが、東京に戻ってきたら、またどこかで顔をお見せできるかと思います。

ということで、状況を知っている皆様へのご報告でした。

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July 01, 2007

それを決めるためには

とある社外の協力者と話していたときのこと。

私が、2つの路線のどちらを取るかまだ決めていない、という話をしたときに、
「では、それを決めるためには、どういった情報が必要ですか。」
と聞かれた。

どちらがいいか、の意見を述べるのではなく、決めるためにどのような判断材料が
必要かか、と聞くところが、この道のプロだなぁと感じた。


オセロでも、ある局面で、どうしても優劣の判断がつかない手というのがある。
そんなときに、「どちらがいいか」を考えるのではなく、「どちらがいいかを選択するためには、何の情報が必要か」
という観点で考えたら、いいかも、とちょっと思ってみたのでした。

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March 07, 2007

勝率とレートの相関

勝率とレートの相関係数は 0.87。

レートの近似式
レート = 1348 * 勝率 +392

近似式を基にした推定値
勝率別推定レート
勝率 100%: 1348*1.0 + 392 = 1740
勝率 90%: 1348*0.9 + 392 = 1605
勝率 80%: 1348*0.8 + 392 = 1471
勝率 70%: 1348*0.7 + 392 = 1336
勝率 60%: 1348*0.6 + 392 = 1201

レート別推定勝率
レート 1600: 89.6%
レート 1500: 82.1%
レート 1400: 74.7%
レート 1300: 67.7%
レート 1200: 59.9%

割といい線いっていると思います。
もちろん、均等にいろんな大会に出ているときの勝率というのが前提ですが・・・。

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August 31, 2006

Black to play and win

黒大勝の局面ですが、間違えるととんでもないことになります。
とんでもないことが起こることを読みきった上で、次の手を選択してください。

\ABCDEFGH
1+○○○○○○+
2+◇○●●●●+
3++○○○●●○
4●●●○○●○○
5+○●○○○●○
6○○○●○○○○
7++●●●●+○
8+●●●●●●+
黒番

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August 04, 2006

メールで書けるらしい

メールを送ると、ブログに書けるという仕組みがあるっぽいのでテスト。

やっぱりメールの方が書きやすいのかな。

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April 14, 2006

食器洗い乾燥機

共働きの友達の話を聞くと、食器洗い乾燥機の評判がすこぶるいいのです。
曰く、
「とにかく楽だから絶対に買った方がいい!」
「どっちが洗うかで議論になるんだったら、さっさと買ちゃって、別のことに時間使ったほうがいいよ」

といわけで、我が家でも検討することになりました
カタログなんかを持ってきて、ペラペラめくっているのですが、そこには
「よく落ちます」というのと同じくらいの大きな字で、「手洗いよりもおトクです」 と書かれています。

「1日2回 365日使用した場合、年間約 57,000 円もおトク!」
「1日3回 365日使用した場合、年間約 85,000 円もおトク!」

へー、水道代もトクなんだ、と思いながらその数字を見ていてふと疑問が。
この数字なんかおかしくないですか?
おかしいと思う人いませんか?




うちの年間の水道代がそもそも、6万円くらいなんですが・・・
年間で5万7千円もおトクになる家って、いったい水道代いくら使ってるんでしょう。。。

計算式を詳しく見てみると、水道代、洗剤代、ガス代の合計を比較しています。
じゃあ、おトクな5万7千円のうち、水道代はどれくらいなのかというと、約2万3千円くらい。

つまり、おトクな額のうち半分はガス代で、おトクなのは水道よりむしろガス代のようです。

それで、「水道代がおトク」ではなく「手洗いよりおトク」なのですね。
納得。

普段水で食器を洗っている人は、ガス代がかかっていないため、おトク度が半減です。
どれくらいおトクなのかはさておき、楽&時間には変えられなさそうです。

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April 10, 2006

品川シーサイドOP

生活が正常に戻ったので、さっそく大江戸以外の大会にも参加し始めました。
まずは、品川シーサイドOP。

前回の名人戦の所に書いた気持ちのコントロールが、前回ただのまぐれではなく、今回もちゃんとできるかということが今回最大のポイントでした。
大会前は、たぶん大丈夫という気持ちと、もしかしたら前のように戻ってしまうかも、という気持ちが6:4 くらいでした。

さっそく試合が始まり、はじめの2試合は、まるで試されているかのような連敗。
今までですと、序盤の連敗、しかも惜しい試合を逃したり、苦しい展開を耐え元に戻した後に自分の凡ミスで負ける、というのはもっとも引きずるパターンだったのですが、そこはきちんと気持ちを保ち、3回戦からの試合は通常の心持で挑むことができました。

結果として、その後4連勝だったのですが、自分の中ではこういう勝ち方はきわめて珍しく、コントロールができてきたということが確信に近づいてきました。

試合終了後は順位よりも、今回も自分に勝てたということが嬉しく、よい気持ちで帰ることができました。

棋力をつけて発揮する土台ができてきたので、さあ、これからは棋力UPです。

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April 06, 2006

きょうはお休み

12月から3月末まで、特に3月は土日もないようなペースでやっていたので、4月になったらみんな2週間休もう、ということになりました。

というわけで、今週は水曜日から休みです。

オセロ&プログラム制作活動に励みます。

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April 05, 2006

為則九段のオセロ(その2)

為則九段の棋譜の感想のつづきです。

あと、印象深かったこととして、星打ちがあります。
これも、他のプレーヤーに比べてものすごく顕著な特徴があるように感じました。

1. 手数を得るための星打ちをしない?
まず、他のプレーヤー(中段者)に比べて、星に打って相手に取らせて割り込んで手を稼ぐ、という打ち方をほとんどしない、ということです。
例えば、下図のような敵のブロックとCまでの辺に対して、黒からA-B-C と打って手を渡す、ということ場面が非常に少ない気がします。
(自分は、特に時間がなくなってくるとこれをよくやってしまい、石が足りなくなってしまいます・・・)

○○○●○○
○○●○A○
○○○○CB

2. 黒で逆偶数にしていることが少ない
これも顕著だと思うのですが、黒で勝っているときに、逆偶数にして勝っている場面が少ない気がします。偶数なのだけど、がっぽり稼いでいる、そんな勝ち方です。

そんなことを感じているうちに、自分は普通、逆偶数にするために必死にその順を考えたりするのですが、なんだか難しいことをしすぎている気分になってきてしまいました。


一生懸命、自分の山の根元の奇数空きの処理方法を考え、同時に逆偶数になる手順を探し、ラインをケアしつつ、ウィングを作ったことを嘆きながら、双方C打ちの辺の処理を考え終局まで複数パターン数えようとする、
そんなオセロを格上、格下を問わずやっている自分に対して、そりゃオセロも恐ろしく難解に感ちゃうし、間違える率も上がって勝率もあがらないだろうなぁ、なんて思ったのでした。

為則九段のやっていることは、本当のところはものすごく複雑なことをしているのかもしれないのですが、残念ながらまだ自分には見えていません。
しかし、ここ数日の仮説は、恐ろしく「高度なこと」はしているかもしれないけど、恐ろしく「複雑なこと」をしているのではないのかもしれないなぁ、です。
高度と複雑はイコールではないのでは、と思いました。


以上、ひさびさに昔書いていたように書いてみました。

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